自由が丘コーチングサロンのビジョン

居場所があるから羽ばたける

 

自由が丘コーチングサロンのミッション

私たちは、自然体で本音を話せる安心安全の場であるパートナーシップ&自分らしく輝くお仕事を両立したい人のビジョンを明確にします。そして、目の前にいる大切な人を愛する喜びと、彼らから感謝される幸せを日々感じられる世界を創ることに貢献します。

 

自由が丘コーチングサロンのフィロソフィー%e7%84%a1%e9%a1%8c

 

 

自分自身、そしてパートナーの存在そのものを受けいれつながりを感じること。

 

 

創造 

望んでいる未来をイメージし、体感し、それを言葉にすることで新しい世界を生み出すこと。

 

尊重 

パートナーの存在そのものを認めて、大切に想い、それを言葉や行動で示すこと。

 

感謝 

今生きているのは、パートナーの支えや応援のおかげという、ありがとうの気持ちを言葉や行動で伝えること。

 

傾聴 

パートナーの話をさえぎらずに、愛のまなざしを持って聴くこと。

 

実感 

五感をフル活用して、素晴らしい世界を体感していること。

 

応援 

パートナーの1番の理解者であり、誰よりもパートナーを信じて、応援するということ。

 

信頼 

パートナーを信じ、受けいれること。

 

対話 

自分の本当の心の声を聴き、それをパートナーに伝えた上で、「私たちはどうしたい?」を一緒に考えることで、世界を広げること。

 

 

 

はじめまして。和泉梨紗(いずみりさ)と申します。

 

 

あなたは、最高の人生を生きていますか?

 

毎日充実した日々を送っていますか?

 

以前の私は自分の本当にやりたいことがわかりませんでした。

 

もっというと、自分が何が好きで何が嫌いなのか、自分の感情すらわかっていませんでした。

 

というか、自分の感情がわかっていないことに気づいていないと言った方が正しいと思います。

 

 

 

 

 

小さい頃、私は、厳しい母に育てられました。

 

今思うと、母は私をいつも送り迎えしてくれたり、海外に住んでいるのに、毎食、日本食を1から丁寧につくってくれたり、とても愛されていたのですが、当時の私は、そのことを理解していませんでした。

 

ただただ、母は私にとって恐怖の存在でした。

 

 

 

何か口ごたえすると、何倍にもなって返ってきます。

 

子供の私にとっては、親と学校がすべての世界です。

 

私は、その世界で生きていくために、いつしか自分の気持ちや感情を押し殺しました。

 

 

 

そして、「母に怒られないためには、どうすべきか?」を基準に行動するようになりました。

 

学校でも、「周りから嫌われないためには、どう行動するのがいいかな?」と無難な良い子を演じていました。

 

それは、大人になっても変わらず、会社に入っても「上司から怒られないためにはどうすべきか?」あるいは「上司に喜んでもらうためにはどうするか?」を基準に行動していました。

 

 

 

すべての行動基準は他人です。

 

だから、仕事をしても何度も体調を崩しました。

 

ウマが合う上司の場合はいいのですが、そうではない場合、自分の心を無視して、上司や会社の方針にあわせます。

 

毎晩、遅くまで、上司に会議という名の飲み会につき合わされ、「今日は行けません」と言ったら、「じゃあ、いつなら行けるんだ?誰が評価つけてるかわかってるな?」と言われ、必死にがんばって残業したり。

 

今であれば、私が私の心に素直に従っていないことが、そういう状況を引き寄せていたとわかるのですが、当時は、気づいたときには、体調を崩してもう出社できない状態ということもありました。

 

自分の心に素直に従っているときは、何時まで残業しても、楽しくて楽しくてしょうがないので、いい疲れなのですが、自分の心に嘘をついて、がんばっているときは、翌朝起きたときの体の重さが全く違います。

 

 

 

ずっとそうやって他人にあわせて生きてきたので、夫に初めて出会ったときも、「どうやったら、彼に私のことを好きになってもらえるだろう?」ばかりを気にしていました。

 

そもそも、私が最初に彼のことを好きになったので、最初の半年間くらい、彼は私のことを好きではなかったんですね。

 

夫は、口ではそんなことないと言いますが、私の20歳の誕生日はバイト仲間と飲んでたりしたので、行動は嘘をつけません(笑)

 

 

 

当時の私は、

「真人さんは、何が食べたい?」

「真人さんは、どんな服を着た女性が好み?髪型は?」

「真人さんは、どうしたい?」

が口ぐせでした。

 

 

 

ただただ、彼に好かれたい一心だったので、それが当たり前でした。

 

私は本当は何を食べたいのか?私は本当はどんな服が好きなのか……?

 

私の本当の気持ちは、私にもわかりませんでした。

 

 

 

私が変わったきっかけ。

 

当時はわかりませんでしたが、今はわかります。

 

それは夫の聴き方にありました。

 

 

 

私が、それに気づいたのは、愛結(まなゆい)に出会ってからです。

 

愛結とは、共に豊かになっていくための在り方であり、コミュニケーションメソッドでもあります。

 

詳細は省きますが、夫は、まさに愛結リスニングができている人でした。

 

 

 

最初のうち、私は、ずっと夫にあわせていたけど、付き合って数ヶ月たつと、段々イライラが出てきます。

 

それこそ、「なんで私の20歳の誕生日なのに、バイト仲間と飲んでいるの??」とかなるわけです。

 

痴漢にあって、ただただ抱きしめて「大丈夫だった?」と聞いてほしいのに、「で、何されたの?」って言われ、「その言葉はないでしょ!!」とか……。

 

 

 

あまりにショッキングな出来事が相次いだ後、「どうしてそういうこと言うの?なんでこういう風に言ってくれないの?」と彼に詰め寄りました。

 

怒られるだろうなぁ~、もう別れるとか言われるだろうなぁ~と思いつつ、落ちるところまで落ちていた私は、爆発したんですね。

 

 

 

そうすると、意外や意外。

 

彼が返してきた言葉は

 

「なんだ、そうして欲しかったの?言ってくれなきゃわからないよ」でした。

 

 

 

私としては、「えっ?!」という感じで、しばし放心状態。

 

 

そんなことが続いていき、私は徐々に、自分の本当の気持ちを夫の前で出していくようになりました。

 

この人なら、何をいっても大丈夫。

 

怒られない。

 

その安心感があったおかげで、いつしか私は、自分の本心に気づき、本音に従って行動できるようになりました。

 

 

 

今、私たちは、様々な講座やセミナーを行っていますが、すべてに共通することがあります。

 

それは、「本音で話せて自然体でいられる安心安全な場所をつくる」ことです。

 

正直、講座で伝えている内容よりも、場をつくることを何よりも心がけています。

 

なぜなら、私は夫がそういう場をつくってくれたことで、自分が本当はどうしたいのか?がわかり、自分らしく生きられるようになったからです。

 

そういう状態になると、自己肯定感が上がり、今度は誰かの役に立ちたい!社会に貢献したい!という想いがでてきます。

 

心の深い部分でつながった関係性(パートナーシップ)があると、次に自分の役割を活かしたい、私の天職・使命・ミッションは何だろう?という想いがでてきます。

 

「居場所があるから羽ばたける」の羽ばたくの部分は、自分らしく輝くお仕事をするという意味です。

 

今私は、自分の好きなことを仕事にし、仕事と遊びの区別がありません。

 

夫と好きなときに好きなカフェでのんびりするという夢も叶っています。

 

 

 

とはいえ、昔の私のように、そもそも自分の好きなことがなにか、自分の本当にやりたい仕事がなにかわからない人もいると思います。

 

どうやったら、それがわかるようになるのか?

 

自己分析をしながら、自分のミッションや使命や人生の目的を探す方法もありますが、それだけでは上手くいかない場合は、私たちは場の力が必要だと思っています。

 

 

 

この人の前では本音で話せる!

 

自然体でいられる!

 

何を言っても大丈夫!!

 

そういう場があるかどうかだと思っています。

 

 

 

パートナーでなくてもいいので、誰か1人でも、どこか1ヶ所でもそういう場があれば、自分の本心に従って生きられるようになります。

 

Amazon出版で人生を変えるプログラムは、出版を目的にしたプログラムではありません。仲間をつくり、ワークを通して、自分にしかない天才性、自分が本当にやりたいことで人の役に立てることを、仲間の力を借りて明確にしていきます。

 

そして、自分が人の役に立てること(使命)を出版という形で、世に貢献していきます。

 

 

 

パッションデザインカレッジ(PDC)は、ただ単にモテるようになる講座ではありません。自分の心に正直生き、自分自身が愛で満たされることで、周りの大切な人に愛と幸せを循環して、共に幸せになっていくためのプログラムです。

 

講座に参加してくれた方が、一緒に旅行に行ったり、何でも話せる一生付き合える親友が見つかりました!と言ってくれたり、私の本当にやりたいことが明確になりました!と笑顔で言ってださるときが、1番嬉しいです。

 

そのために、私たちは、本音で何でも話せて自然体でいられる安心安全の場をつくると同時に、その人にしかない天才性(使命)を明確にしていくお手伝いをさせていただくことをミッションとしています。

 

そう気づかせてくれた夫、そのきっかけを与えてくれた母に、感謝を込めて。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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