2018年2月9日
与えるのは、もうやめませんか?

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こんにちは(^-^)

 

幸せがずっと続く!あなたの理想の仕事とパートナーシップの未来ビジョンをあなたと共に創る、パッションデザイナーの和泉梨紗です。

 

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最近、違和感を覚える言葉があります。

 

それは「与える」という言葉です。

 

「与えたら与えられる」とか「ギブ&テイクではなくギブ&ギブ」という発信をよく見かけますが、この意味、ちゃんと受け取られているのかな~と思うときがあります。

 

この発信を言葉通りに受け取って「どうやったら与えられるだろう?」と必死に頑張っている方を見かけますが、与えることは、本来、必死にやることではありません。

 

やりたくて自然とやることです。

 

「与える」ことを意識しすぎて、お金がないのに寄付をしたり、疲れているのに誰かの仕事を手伝って体調を崩してしまったり、自分を犠牲にしている人を数多く見かけます。

 

そういう人は、「与えたい」と思って始めたことが、いつしか「与えない自分はダメだ」になってしまっています。

 

私は、そもそも「与える」という言葉を普段使いません。

 

「与える」ではなく「分かち合う」という言葉を好んで使います。

 

「与える」は主語が「私」。

 

「分かち合う」は「私たち」という概念です。

 

「与える」場合、下手したら、自分自身がすり減ってしまう可能性があります。

 

対して、「分かち合う」は、自分自身がすでに愛で満たされているという前提があります。

 

自分自身がたくさんの愛で満たされていて、その溢れ出た分を、周りの人に分け与え、それぞれが自分の得意分野を活かしながら、共に豊かになるのが、分かち合うではないでしょうか?

 

なんでもかんでも与えるのではなく、自分自身の得意分野や自分をすり減らさなくても分け与えられる部分を全員が自然と与えれば、それが分かち合う世界になるのではないかと思います。

 

「与える」とか「ギブ&ギブ」という言葉に捉われずに、「周りの大切な人と一緒に豊かに幸せになっていくにはどうしたらいいか?」と考えると、自分を犠牲にすることなく、幸せの循環を生み出していくことができると思います。

 

そして、「分かち合い」がテーマの私たち夫婦が1番力を入れている、年に1回の愛と感謝のイベント♪

 

今年は、5/13(日)に恵比寿の結婚式場で行います♪

 

電子書籍で人生を変えるプログラム5期生の出版記念トークライブに、筆文字パフォーマンス。理想の自分をファッションで表現する参加型ファッションショーなど、イベント盛りだくさんの予定です。

 

自分の居場所を見つけたい方、世界観を広げたい方、自分の人生を自分で切り拓きたい方の参加をお待ちしております!

 

素晴らしい未来をつくる仲間との出会いの場にしたいと思っています♪

 

お申し込み&詳細はコチラ↓

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