こんにちは(^^)
幸せ夫婦ナビゲーターの和泉夫婦の
りさです。
あなたは、使命やミッションを
見つけたいと思ったことはありますか?
では、使命(ミッション)とは
何でしょうか?
好きなことや
やりたいことで
誰かの役に立つこと。
きっとこんな答えが
返ってくるのではないでしょうか?
この答えは正しいのですが
使命を実現している人と
使命を実現できていない人では
その解釈に大きな違いがあります。
最初は、好きなことや
やりたいことから
入っていいのですが
それで周りから
応援されていなかったら
それは残念ながら
使命ではありません。
たとえば
歌が好きだから
歌手になりました。
でも売れませんでした。
これは使命ではなく
やりたいことをやっただけです。
使命とは
誰かの役に立つことです。
社会に貢献することです。
やりたいことをやっていくと
必ず壁にぶち当たるときが
でてきます。
そのときに
「自分に求められていることは
何だろう?」
という視点を持てるかどうかが
使命を生きられる人と
使命を生きられない人の
違いになります。
古事記は、人生の究極のマニュアル
ともいわれています。
古事記の専門家の
加藤昌樹さんから聞いた話ですが
古事記には「わがまま」と
「あるがまま」の違いについて
書かれているそうです。
「わがまま」とは自分が満たされて
いればOKという状態です。
それに対して
「あるがまま」とは
他の人の役に立って
周囲を喜ばせている状態です。
まさに使命を生きている状態です。
「あるがまま」にたどり着くには
必ず、嫌いなことをや
苦手なことを乗り越える
ステップが必要になってくると
古事記には書かれています。
図解すると以下のイメージです。
ワクワク/好きなことをやる
⇒やりがいが見つかる
⇒嫌いなこと、苦手なことを乗り越える
⇒人の役に立つ
⇒感謝される喜びを感じる
⇒あるがままの人生
もし今あなたが
好きなことをやっていて
人の役に立っていると思っていたら
それは間違いです。
そう加藤さんは言っていました。
好きなことをやっていくと
必ず「なんでこれを私が
やらないといけないの?」とか
「ワクワクしない」とか
「これすごく苦手!」
という壁にぶち当たります。
そのときに
「違和感を感じる」
「この方向じゃなかったんだ」
とやめるのか?
それとも
「誰かを喜ばせたい」と思って
その困難を乗り越えるのか?
その困難を乗り越えさえすれば
誰もが「あるがまま」の人生に
たどりつける。
そう古事記には書いてあります。
最初は、好きややりたいことの
追究でもいいんです。
でも、そこで終わったら
もったないよ?!
もっともっと
誰かを喜ばせることに
夢中になったら
結局それが回りまわって
感謝やお金という対価として
自分自身に戻ってきて
最高に幸せな人生を送れるよ♪
そんなことを
私たちのご先祖様は
古事記に託して
教えてくれています。
もし今あなたが
まだ好きなことや
やりたいことが
見つかっていなかったら
下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるで
何でもいいので
あなたのセンサーに
引っかかったものを
やってみてください。
その中から必ずやりがいに
つながるものが出てきます。
そして今ワクワクするものが
見つかっていたとしたら
「自分を満たす」
を最初に考えるのを
いったんやめて
「社会の役に立つ」
を最初に考える
という風に
視点をシフトしてみてください。
そうすれば、誰もが
「あるがまま」の人生、
つまり使命を生きることが
できるようになります。
今日も素敵な1日をお過ごしください(^^)
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和泉梨紗

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